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中国プロジェクト : Final Party!: Part 2

2軒目は、カラオケ。 通訳の女性も、「mikioさん、歌が上手と聞いています。 私たちも行っていいですか?」 私が、「勿論」と言う前に、顧客は、彼女たちの手を引っ張っていた。 一番大きな部屋に入り、カラオケ三昧! アップテンポの曲となると、皆、ダンスをする。 また、それの上手なこと! 6時から始まったParty、11時を過ぎたので、そろそろお開き・・・ しかし、そこから、また乾杯と握手・・・ 顧客が、たどたどしい日本語で、「mikioさん、ありがとう、ございます、ございました。」 と言いながら、深々とアタマを下げる。 結局、開放されたのは、11時30分であった。 今回の中国Project、私が最初からマネージしてきた。 実は、3年前に、やはり私がマネージした、上海Project、今回の仕事は、その繋がりのProjectで、そういう意味では、足がけ、5、6年ほどのProjectと言える。 成功裏に終わった今、無事に終わるという達成感、満足感、それと同じくらいに、いやそれ以上に寂寞感を感じている。 今まで一緒にやってきたStaff、顧客、そして中国人の外注。 Projectの終了と同時に、チームは解散となり、また、それぞれの人が、それぞれの新しい仕事に・・・

無事に、成功裏に終わる、この時を目指してやってきたが、
同時に、この寂しさに向かって頑張ったのかと思うと、
Projectの終わりには、いつも同じ感覚に捉われる。

が、センチメンタルな事を言っていても仕方がない。
我々には、また新しい業務が待っている。
このように、成功裏に、参加者の全てにメリットを与える、
プロの仕事を待っている人がいる。

喜劇王チャールズ・チャップリンの名言。
記者に、「あなたの作品で、最高の作品はどれですか?」
と聞かれたチャップリン、その答えは、「Next One!」

さて、次回のProjectには、どんなドラマが待っているのか・・・

今回のProject、全ての出来事、
そして参加してくれた人々の全員に、「ありがとう」


2004年 2月 19日

中国レポート

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